未経験から最初の現場に入るまでのリアル〜不安・準備・そして“エンジニア初日”まで〜
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2025.3.13 NEW
「エンジニアになりたい」と思ったけれど、本当に未経験から現場に入れるの?
いきなり即戦力を求められるんじゃないか…
そんな不安を感じている方は、とても多いです。
今回は、未経験からエンジニアとして“最初の現場”に入るまでのリアルな流れを、正直にお伝えします。
ステップ①:まずは基礎学習からスタート
最初にやるのは、いきなり難しい開発ではありません。
まずは プログラミングの基礎、ITの基礎知識 からスタートします。
- プログラミングって何?
- サーバ、ネットワークって何?
- 専門用語が多すぎて分からない…
最初はほとんどの人がここでつまずきます。
でも安心してください。
最初から完璧に理解できる人はいません。
「分からない状態で続けられるか」が、実は一番大事なポイントです。
ステップ②:研修・OJTで“仕事としてのIT”を知る
基礎を学んだら、次は 研修やOJT に進みます。
ここでは、
- 実際のシステムを触ってみる
- 先輩の作業を横で見る
- 簡単なテストや設定作業から担当する
など、“仕事としてのIT”に少しずつ慣れていきます。
この頃になると、「自分、エンジニアっぽいことしてるかも…」と少しずつ実感が湧いてくる人も多いです。
ステップ③:いよいよ最初の現場へ
そしてついに、最初の配属先=現場が決まります。
このとき、一番多い気持ちは
✅ ワクワク
✅ 不安
✅ 緊張
この3つが同時にやってきます
- ちゃんと仕事できるかな…
- 周りは経験者ばかりじゃないかな…
- 迷惑をかけないかな…
でも、最初の現場は 「未経験であることが前提」 で受け入れてもらうケースがほとんど。
いきなり難しい仕事を任せられることはありません。
最初は、
- マニュアル通りの作業
- 簡単なテスト
- データ入力
- 先輩のサポート業務
などからスタートします。
エンジニア初日のリアル
実は、未経験エンジニアの多くが最初に感じるのは…
「…意外と普通だな」
という感覚です。
パソコンに向かって、先輩に教わりながら作業して、
分からないことをメモして、少しずつ覚えていく。
特別なことをしているわけではありません。
でも、
“昨日まで知らなかったことが、今日少し分かるようになる”
この小さな積み重ねが、確実にエンジニアとしての一歩になります。
未経験だからこそ、大切なこと
未経験から現場に入る人に共通して求められるのは、
技術力よりも、実はこの3つ。
✅ 分からないことをそのままにしない
✅ メモを取る
✅ 素直に聞く
たったこれだけで、成長スピードは大きく変わります。
最後に
未経験から最初の現場に入るまでの道のりは、決して楽ではありません。
でも、「想像しているほど特別でも、怖いものでもない」というのがリアルなところです。
最初は誰でも“何も分からない状態”から始まっています。
それでも一歩踏み出した人だけが、エンジニアとしての未来に近づいていきます。