“とりあえずやってみよう”から始まる、エンジニアへの第一歩
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2025.12.5 NEW
〜未経験からエンジニアを目指す最初のステップ〜
「エンジニアの仕事、ちょっと気になるけど…何から始めればいいんだろう?」
「独学で本当にできるのかな?」
そんなふうに思っている方、多いんじゃないでしょうか。
でも大丈夫。最初の一歩を踏み出すのに、特別な才能や資格はいりません。
大事なのは、“ちょっと始めてみる勇気”と“続けるコツ”だけです。
まずは「何を作りたいか」を考えてみよう
勉強を始める前に、まずは「自分がどんなものを作りたいか」を考えてみましょう。
たとえば…
- Webサイトやアプリを作ってみたい → JavaScript / Python
- スマホアプリを作りたい → Java / Kotlin
機械やモノを動かすことに興味がある → C言語
どの言語を選ぶかよりも、“自分は何を作りたいか”を決めることが大切です。
やりたいことが見えると、学ぶ方向も自然に見えてきます。
勉強環境を整えよう(無料でOK!)
始めるのに特別な準備は要りません。
ノートパソコンとネット環境さえあれば大丈夫です。
しかも、無料で学べるサイトがたくさんあります👇
- Progate:初心者向けの定番。イラスト付きでわかりやすい!
- ドットインストール:短い動画でサクサク学べる。
- paizaラーニング:手を動かしながら練習できる。
まずは「ちょっと触ってみよう」くらいの気持ちで始めてみてください。
基礎をおさえよう(読む → 書く)
最初に覚えたいのは、プログラムの基本。
- 変数(データを入れる箱)
- if文(条件によって動きを変える)
- for文(繰り返し)
- 関数(処理をまとめる)
最初は読んで「ふ〜ん、こういう仕組みか」と理解して、
次に実際に書いてみましょう。
おすすめは「写経(しゃけい)」です。
教材にあるコードをそのまま打ち込んで、実際に動かしてみるだけ。
それだけでも、理解がグッと深まります。
小さなアプリを作ってみよう
基礎が少しわかってきたら、実際に動くものを作ってみましょう。
たとえば…
- カウントアプリ(ボタンを押すと数字が増える)
- メモ帳アプリ(入力を保存)
- TODOリスト(チェックで完了)
完成度は気にしなくてOK!
大事なのは「自分で動かせた!」という体験です。
この成功体験が、次のやる気につながります。
続けるコツは「完璧を目指さないこと」
プログラミングって、最初はわからないことだらけです。
でも、わからないのが当たり前。
調べてもわからないときは、SNSやQiitaで質問したり、
X(旧Twitter)で学習記録をつぶやいてみるのもおすすめ。
仲間ができると、続けるのがぐっと楽になります。
1日10分でもいいので、“毎日少しだけ触る”を意識してみましょう。
まずは“はじめてみる”ことが何より大事です。
独学で積み上げた経験は、きっと将来チームで働くときに活きてきます。
焦らず、自分のペースで進めていきましょう。
「とりあえずやってみよう」——それがすべての始まりです。
一行のコードから、あなたの未来が動き出します。